住宅用語集

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はじめに。

私達が最も必要とする「衣食住」のひとつである「住」。

住宅は私達の生活になくてはならないものです。

安心して生活するために必要な「住」を扱う不動産の賃貸や売買は、とかく難しい用語が
沢山あります。

特に売買は高額な取引の為、購入した後で失敗した…。

とは後悔したくないですね。

このサイトでは不動産の売買などをお考えの方に不動産取引の知識を少しでも蓄えるこ
とで、自分にとってよりよい条件の不動産取引などができればとの思いで不動産の用語
の意味を掲載しました。

不動産の取引や登記をお考えの方に少しでも役立つことができれば幸いです。

○不動産の取引を考えた時に…

不動産会社とは?

主に、不動産の売買や賃貸、管理などを行ったり、それらの代理や仲介を行う会社です。

不動産会社といえば、宅地建物取引業者が同じであるようなイメージがありますが、不動
産の賃貸業だけや不動産の管理業だけを営む会社は宅地建物取引業者にあたらないそ
うです。(宅地建物取引業法第2条2項では宅地建物取引業を「宅地若しくは建物(建物の
一部を含む。以下同じ。)の売買若しくは交換又は宅地若しくは建物の売買、交換若しくは
貸借の代理若しくは媒介をする行為で業として行なうものをいう。」と記している。)

○登記を考えた時に…

法務局とは?

法務省が行う事務のうち、登記・戸籍・国籍・供託・公証・司法書士及び土地家屋調査士、
人権擁護、法律支援、国の争訟の事務を処理するための地方実施機関で法務省の地方
支分部局のひとつになります。

具体的には、日本中にある土地や建物の登記記録が保管され(法務局によって管轄があ
ります。)

それらの登記記録に変更があれば、申請をして、正しい現在の状態に変更してもらったり
する役所といえます。

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